New York 男女平等!トップレスでパレード




8月26日(土)に行われた第10回インターナショナル・トップレスパレードが、マンハッタンで行われました。

GoTopless.orgの主催で行われたこのパレードでは米国社会で男女平等と言われていても女性を性的な対象として扱う場面が多いのが現実。女性の立場が弱い場面多々ある現実社会。 

男性だけがトップレスで外出、なぜ女性はダメなのか? 男性の視線、子供への悪影響などいろいろ言われていますが今日はそんな問題は別。

 

数多くの有名セレブ女性らがブラなしでTシャツを着こなす様になったのをキッカケにブラを付けずに外出する女性も増えたと報告されています。 セレブの影響は大きい。




自宅の部屋ではブラを付けないという女性も外出時にはブラを付けるのは、やはり男性の目が気になる、それとも男性が性的対象として見るからか? 多くの意見が飛び交う中、今日のパレードでは堂々と一部の女性達がトップレスでマンハッタンを歩きました。


 

男女ほぼ均等に分割された約200人の参加者、全ての年齢の人達が、ブライアント・パークに集まった後、パレードに参加し行進しました。


 

「Equal Topless Rights」と書かれた巨大なピンクのおっぱいの形の風船を乗せた車も登場しパレードは本格的になりました。 2007年に設立されたこのパレードは、女性も男性と同じようにトップレスになる権利があると主催者が始めました。


  ニューヨーク・トップレス・パレード

今年で10年目を迎える「Equal Topless Rights」

  ニューヨーク・トップレス・パレード

男女平等、今日は女性もトップレス。

  ニューヨーク・トップレス・パレード

主催http://gotopless.org/gotopless-day  



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